眉毛美容液のプロパンジオール成分に毒性!? 危険? 安全?

眉毛美容液のプロパンジオール成分に毒性!? 危険? 安全?

 

眉毛美容液などに含まれる「プロパンジオール」という成分があります。

 

保湿性を高める目的で配合される成分の一つで、化粧品によく配合されています。

 

もしかすると、あなたはプロパンジオールに毒性があると聞いてここにやってきたのかもしれません。

 

 

プロパンジオールには毒性があるのか?

 

配合された眉毛美容液は使っても問題ないのか?

 

 

この記事では上記についてご紹介いたします。

 

間違った知識で眉毛美容液を使うと思わぬ大損をしてしまいますので、しっかりと読むようお願いします。

 

 

 

 

プロパンジオールに毒性はあるのか?

 

結論を言えば、プロパンジオールに毒性の心配はありません

 

 

でも、「PG」という成分に毒性があるって聞いたことあるんだけど?
PGはプロパンジオールではありません

 

 

プロパンジオール同様に保湿を目的として化粧品に配合される成分が、「PG」と「BG」とです。

 

 

●PG(プロピレングリコール)……石油由来の成分で、毒性があります。
●BG(ブチレングリコール)……石油由来と植物由来の両方が存在します。PGより保湿性や抗菌性、安全性が高いと言われ、化粧品に使われるのは植物由来が多いよ
うです。

 

まぎらわしいですが、プロパンジオールとPGは別の成分です。
用途が似ているため、PGに毒性があると聞いて、プロパンジオールの事を指していると勘違いする人は多いようです。

 

 

 

プロパンジオールの秘められた効果とは?


プロパンジオール、PG、BGはすべて保湿性を高めるなどの目的で主成分として配合されることが多いです。

 

この3つの中では、安全性や保湿性の高さにおいては、プロパンジオール>BG>PGの順だと言われています。

 

 

PGは過去に化粧品によく使われていました。

 

  • 化粧品
  • 制汗剤
  • ローション
  • シャンプー
  • リンス
  • 育毛剤
  • 自動車の不凍液

 

毒性があるとわかっていても、現在もこれだけ多くのものに使用されています。

 

 

PGより安全性と保湿性が高いことで注目されたのがBGです。

 

現在の主流成分であり、眉毛美容液など多くの化粧品で使用されています。

 

 

 

そして近年、BGよりも高い保湿性を持つとして脚光を浴びているのがプロパンジオールです。

 

 

植物由来100%のため安全性が高く、保湿性も他の2つに比べて非常に高いというメリットだらけの成分なのです。

 

プロパンジオールには他にも特徴があります。

  • 抗菌性が高くて防腐の役目もある
  • 保湿成分のグリセリンと組み合わせたら相乗効果アップ

 

グリセリンは保湿性が高い成分として大半の化粧品に含まれています。
PGやBGでも相乗効果はありますが、プロパンジオールの方が効果が高いという研究結果が出ています。

 

 

 

 

プロパンジオールのまとめ

 

  • プロパンジオールは植物由来100%の成分で、毒性は心配ない。
  • 多くの化粧品に使われるPGやBGよりも高い保湿効果があり、性能も文句なし。
  • 抗菌作用があるため防腐効果も期待できる

 

このように、高い性能を秘めたプロパンジオールは眉毛美容液にも利用されています。

 

 

↓プロパンジオールを含んだ眉毛美容液はこちら

【暴露】マユライズの悪魔的な効果! 30代女性向け