眉毛美容液に含まれる「カルボマー」の効果や副作用とは?

眉毛美容液に含まれる「カルボマー」の効果や副作用とは?

 

化粧品や眉毛美容液には「カルボマー」と呼ばれる成分が含まれています。

 

 

どんな成分なのかを知っている人は少ないでしょう。

 

 

カルボマーとは、「カルボキシビニルポリマー」というのが本当の名前で、合成ポリマーの一種です。

 

 

ポリマーって危険じゃないの?

 

ポリマーと聞くとビニールやプラスチックに含まれる物質で有名なため、危険性を疑問視されるのも無理はありません。

 

 

この記事では、カルボマーの効果や安全性についてご紹介しています。

 

 

ポリマーが危険だと思っている人は専門家に笑われます

 

人間の身体が危険だと主張しているのと同じだからです。

 

 

 

 

カルボマーの副作用や危険性とは?

 

先に言いますが、カルボマーに副作用などの危険性はほぼありません

 

 

ビニールやプラスチックでよく聞く名前なので、ポリマーと言うと身体に悪いイメージがあることでしょう。

 

 

ポリマー自体は身体に悪いものでは無い

 

ポリマーとはビニールやプラスチックのような素材のことだと誤解されていますが、本来の意味は違います。

 

●ポリマーとは……重合体と呼ばれ、要約すると「多くの分子が集まって生まれた分子」です。たとえるなら、「人間1人1人が集まって生まれた国家」のようなものです。

 

 

人体に含まれるたんぱく質や、コラーゲンなどもポリマーです。

 

ポリマーが危険だというのなら人間の身体は危険の塊ということになります。

 

 

カルボマーが危険だと批判される理由は、合成ポリマーであり、名前にビニルとついていて、皮膚呼吸を阻害するからだと噂されています。
ただ、科学的に証明したわけではなく、噂の域を出ていません。

 

 

ビニルという名前はどこから来ているの?

カルボマーにはビニル基と呼ばれる要素が含まれています。ビニル基を含む場合、名前に入れることが義務付けられているようです。

 

カルボマーは膜を張るから皮膚呼吸を阻害するって聞いたけれど?

想像の域を出ていないようです。
そもそも人間は皮膚呼吸を必要としていませんので万が一、阻害したとしても特に問題はありません。

 

カルボマーは医薬品や化粧品の多くに利用されています。
化粧品というのは国が有害ではないと認めた成分でしか販売できないため、危険性は特にありません。
余談ですが、「ブリザエース」という医薬品の粘着吸着性基剤としても使用されているため、「肌に膜を張る」という主張は怪しいものという話もあります。

 

結局のところ、悪い噂は曖昧な情報ばかりです。
確実なのは、医薬品にも使われていて、国が認めている成分ということです。

 

 

カルボマー以外で化粧品に使われる成分に、ヒアルロン酸があります。
保湿効果が高いことで有名ですが、これも合成ポリマーです。

 

カルボマーやヒアルロン酸は過去に問題を起こしたことは一度も無いようです。
長年、多くの医薬品や化粧品に使われているのに問題が無いというのは、安全性を証明していると言えるのではないでしょうか?

 

 

 

 

カルボマーの効果とは?

 

使いやすさと高い保湿性です。

 

カルボマーは粘性の物質なので、液体の粘り気を調整することができます。
このため、増粘剤として最も多く利用されているようです。

 

肌に浸透しにくいため、塗っても肌が荒れる心配が少ないです。

 

水溶性のため洗うのも簡単なので、洗い方を間違えない限り毛穴に詰まって眉毛の育毛を阻害すると言ったこともありません。

 

 

 

カルボマーが使われている製品

 

増粘剤として多くの製品に利用されています。

 

医薬品
化粧品
ベビーローション
眉毛美容液

これらを始めとして、数えきれない製品に利用されています。

 

 

 

カルボマーのまとめ

 

  • 悪い噂は根拠に乏しい
  • 人体に有毒ではない特にが認めた成分
  • 高い保湿性と使いやすさ
  • 医薬品や化粧品など数えきれない製品に利用されている

 

ポリマーに対する勘違いを正して、他人より豊かな人生を手に入れましょう。

 

 

 

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